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GR DIGITAL Ⅱで撮った写真を紹介しています
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過去の写真をあさってたら富士山に登った際に撮った写真が見つかったので紹介したいと思います。僕がE-300を買ったのは今年の1月頃だから、まだ一年経ってないんですね。だから富士山登ったのは今から一年ちょい前の夏だからコンデジ使ってたんですよ。でもまぁさすがCANONというか、そつなくまとまってます。

というかコンデジなめちゃいけませんね。最先端技術の結晶ですよ、高感度とか手ぶれ補正とか!羨ましいぞ!

そんなことはさておき富士山登頂記。
えー、夏です。僕の誕生日が夏でして。んで、じゃぁ誕生日の日に、日の出を拝める感じで登ろうか、というノリになって尊敬する先輩と二人でガッツリ登ったんです。
五合目辺りまでバスがくるので、それに乗って、そっから登山で、日の出を拝むために誕生日前日に昇って、八合目の江戸屋という山小屋で宿泊、そして明け方登って日の出前に山頂に、という感じ。そして日の出を拝んで、ラーメン食べて、下山、というプランでした。

富士山はかなり初心登山者に優しいみたいですね。でも辛かったです、明らかに傾斜が今まで登ったことのない感じ。おじいちゃんおばあちゃんがえっちらおっちら登ってるのがちらほら伺えました。3000mを越えたあたりで若干頭痛くて、夜あんまり眠れませんでしたね。山小屋はほんと『小屋』だし、めちゃくちゃ寒い!そしてあらゆる物価が高い!トイレにも課金!

それでも登頂して日の出を見たあの感動を忘れません

めちゃくちゃ風が強くて登山中も下山中も幾度か落ちるかと思いました





山小屋が見えてくるとほっとする。でもあんなに近くても実際大分遠いんです




汗かいてるんで、座って休んでると冷えてきます。雲よりすでに上に居ます。3000m付近で突然寒くなります




くも~、くも~、手でつかめそう~




眼下に広がるのは、登山者たちの連なりと山小屋の微かな明かりと地上の明かりと朝焼け




日の出。湖まで写る大パノラマ。そして鬼寒い。風強い。日がゆっくり昇っていく瞬間が見えます。徐々に世界が光に染められていく瞬間が拝めます。感動




つらら




雲海に向かって降りていきます。下りもまた筋肉に辛いんです。。
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さて、6回くらい続いたヨーロッパ旅行写真記もこれでおしまいです。

まぁまだストックはあるのでのっけてない写真をのちのち流用するかもしれませんがとりあえずこれでひとまずこのシリーズは打ち切り。

今回はフランスのロワール地方とモンサンミッシェルの写真です。





ロワールはめちゃくちゃ寒かったです。クロ・リュセ城を見終わった後外に出て何気なく葉っぱを見るとこんな事態になってました




シュノンソー城。恐らく王の私室。窓から光が差し込んで幻想的だったので無理やり光の線を演出。おかげで激しくノイジーな写真になってしまいました。明るいレンズがほしいです、もしくは手ぶれ補正




シュノンソー城外観。お城は中身が割りと簡素ですね。外から見るのが一番綺麗です。




シュノンソー駅付近の踏み切り。とても雰囲気が出てます。ガイドの人に昼ごはんは食べたの?と聞かれてまだ、と言ったら食べる場所ないからこの線路の向こう側にあるパン屋に行ったほうがいいといわれて連れてってもらったら閉まってました。営業時間短すぎ




線路。真っ直ぐ。どこまでも続く。




シャンボール城。螺旋階段が有名ですね。中には入れませんでしたが、とても広いようです。広いお城はウェルサイユで満喫したので満足です。余談ですが前までシャン「ボ」ール城のことをシャン「ポ」ール城だと思ってました。他にも色々未だに読みを間違えることが多いです。お恥ずかしい




シャンボール城の側を流れる川、というか水路?水面の半分が凍ってます




一個だけパリの写真。ルーブル美術館外観。昼の月、というか夕の月が見えてます




モンサンミッシェルの干潟。果てしなくどこまでもこんな感じの風景が周りいっぱい広がってます。右下に干潟を歩いている人たちがこっそり写ってます




人と、鳥の足跡。マクロレンズあったら面白かっただろうなぁ




最後の写真。モンサンミッシェル外観。歩いてここまで結構かかりました。なんかこの、モンサンミッシェルと陸地を繋ぐ道路を壊す、という話があって、まぁ10年くらいかけて自然の力で壊すとかなんとかで、これからは船かなんかでしか行けなくなるようです。というわけでこういった風景が拝めるのももう長くはないかもしれませんね

最近過去の写真ばっかりのっけていたので今日撮った写真を紹介したいと思います。

ヒナマコさんから電話がかかってきて

ちょっと天気いいからでかけないか?

と誘われたのでほいほいみなとみらいに行きました。
天気は良かったです
程よく陽気な感じで
ただ風が強くて強くて、マクロな感じの写真が撮りたかったのに風ブレで全然でした




マンホールってやつはあちこちでオリジナルな演出がされてますよね




タバコのポイ捨てはやめましょう




抜けるような青空!秋晴れです




せっかく海にきたのでとりあえず一枚




なんとか撮れた葉っぱ。もっと寄りたいのに~




寄ると被写界深度が激浅になることに最近気づいたこの頃。気づくのが遅すぎるなんてことは言ってはいけません




風が今回味方してくれました。旗が悠然とはためいています




小腹が空いた。マックにする?いや、ウェンディーズっしょ。ということで一路ウェンディーズに行くと隣にSoup stockが




斜陽。E-300の力が及ぶのはここまでです。暗くなると物凄くダメな子なんです、この子は




白黒でごまかし撮影。でも全然夕陽っぽくありません




開放F値3.5でISO400。ISO800だと確実にぶれないのだが、ざらっとするので400が限界か。しかしハイパー手動手ぶれ補正があまり効いていない。ぶれ気味。70mmだと少し望遠だからかな。28mmだとごまかせるのだが。。




ということで14時くらいからぶら~っと17時くらいまで桜木町周辺を歩き回ってみました。道中高校生の女の子集団とかカップル集団、おじさんおばさん集団など色々な集団とすれ違いました。みなとみらいはいいお散歩スポットですね。今度夜景とろうかなぁ。安い三脚一本買っとくかなぁ。いい夜景スポット探しておかなくては

スペイン旅行記2ですね。

これでスペインの写真はおしまいです。

次回はロワールとモンサンミッシェルの写真です。

一気に掲載しすぎな感が否めませんが枚数あんまりにも多いし、ある特定なスポットに集中して枚数多いわけじゃなし、旅行記、としてだから一気に掲載した方が雰囲気出るかなぁと思いまして。ナローバンドに大変優しくないブログです。

それではどうぞ





ミハスの教会のマリア像ですね




またおまえうんこしただろ!
ごむぇん
by ミハスのロバ



僕はこの洗濯物がどう干されたのか、どう回収されるのか気になって仕方ありません




ドライブインに居たわんこ。他に2匹いまして、ガソスタでガソリン入れて去っていく車を追い掛け回してました。よくまぁ轢かれないもんで




ここどこでしょ。路傍でパフォーマンスしてていい雰囲気だと思って撮影。程なくこの方はどこかへ去ってゆきました。。




偉い人も石像になるとハトにもてあそばれてしまいます




アリカンテ。地中海。ここのお城から景色が雄大に鑑賞できる、らしいのですが入り口を見つけられず。無念




ホテルから撮ったバレンシアの夜景。近くにカルフールがあります。カルフールには道中大変お世話になりました




夜景その2。向こうの電灯は黄色なんですよね。すごーい暗い雰囲気になるんですよ。でも幻想的




グエル公園のとある一軒の家、というかお土産屋さん。昼の月が見えてます




サグラダファミリア。画面におさまりきりません。ちなみに中に入ってガイドの説明受けてるときに外尾さんがふつーに横切っていきました。え、あれ外尾さん!?みたいな感じ。あっという間のできごとでした




サグラダファミリアの中。斜陽が差し込んでます




頑張って階段登って上まで行くとかなり素晴らしい景色が望めます。丁度夕暮れ時でした




カンプノウスタジアム。廊下




フィールド。芝を張り替えてました




VIP席。座れます。

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プロフィール
HN:
ki
性別:
男性
趣味:
多趣味(芸術関連全般)
自己紹介:
めんどくさがり屋の凝り性。
デジ一が最近重いので散歩用にGRを買いました。
単焦点最高。


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